2022.02.05

言語による情報格差を減らすための動くピクトグラム制作


ピクトグラムが動いたらどんな情報が伝えられるか今回は、「情報デザイン」の授業でピクトグラムを扱いました。まず押さえたのは、ピクトグラムの目的です。ピクトグラムは、文字を使わずに情報を伝達すること、そして誰が見ても案内・誘導・指示を理解できるようにすることであることを伝えました。ピクトグラムの歴史は、1920年代に社会・経済学者のO.ノイラートが作った「アイソタイプ」というものが起源とされており、文章を読む習慣がない市民にも、簡単な絵を使って複雑な社会や経済の情勢を伝えたんだよ、ということを話しました。※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む