2017.05.01

「需給ミスマッチ」につながる、学生の進路選択に影響を与える、初中等教育段階での要因などについて ~女子や教員をめぐる課題や情報分野の可能性など~


社会に存在する業務の多くにおいては、それを遂行するために知識が必要であり、その特定の分野の知識が業務を動かすと同時に、新たな産業を生み出すことも含めて、産業の活力を作ってきた。 本調査では、どんな知識分野が定量的に産業界で求められているか、つまり各業務をするのに必要な知識分野を明らかにすると同時に、現状においてそれらがどこで学ばれているかを明らかにした。さらに、その提供の中心であるだろう教育機関での当該知識の提供状況を明らかにしようとした。 これらを通して、現在、具体的にどんな知識分野が社会として課題なのか、つまり不足しているのか、そして教育を充実すべきなのか、などについて明確化しようと試みた。 その上でさらに、産業人材の裾野拡大にも注目した。社会で不足する分野の知識習得に関心のある人々を増やしていくためには、何が必要なのか、あるいは、関心…

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