2017.01.01

就職で、大学の学業が評価される時代がやってくる!


高校生は、大学で学びたいことや、将来就きたい職業を考えて学部・学科を選択します。しかし大学に入学すると、学業をおろそかにし、サークル活動やアルバイトなど学業外の活動に力を入れ、そしてその経験が就職時に評価されるというケースがあることも事実です。 果たしてこれが、正常な大学教育と採用選考の状態なのか。辻太一朗氏はそんな問題意識から、NPO法人「大学教育と就職活動のねじれを直し、大学生の就業力を向上させる会(DSS)」を設立しました。 そして、このねじれを直すには、企業が採用者選考にあたって大学の履修履歴を活用することが有効と考え、DSSとは別に株式会社大学成績センターを設立。学生が登録した履修履歴を企業に提供するサービスを始めました。辻氏に、現状と今後の展望について話を伺いました。

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