1900.01.01

第26回 都市のエネルギーが圧倒的。強烈に焼き付くバンコクの匂い


2016年1月中旬にドイツを発ち、タイのバンコクへ飛びました。 タイに着いてすぐ、その熱気に圧倒されました。熱気というのは、気温ももちろんそうなのですが、それ以上に都市としてのエネルギーを強く感じました。急発展するタイの中心都市だけあって高層ビルが多くみられ、たくさんの人・バイク・車で道路は常に混雑しています。そして、高層ビルのすぐ下にずらりと屋台が並んでおり、食材や料理、雑貨に生花など、様々なものが売られています。それらが混ざり合って独特の匂いを生み出し、それは「バンコクの匂い」として記憶に焼き付いています。匂いが都市を特徴付けるのは初めての経験なので、バンコクはかなり強烈に印象に残りました。 バンコクでは、スーパーマーケットに行くことを強くお勧めします。バンコクのスーパーマーケットはそれなりに綺麗で、店の構造は日本に近いものを感じます。売っている商品はかなり安く、ペットボトル飲料…

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