1900.01.01

これからのキャリア教育を担うキャリア教育コーディネーター


キャリア教育は、社会や職場で自立して活躍するために必要な能力や態度をはぐくむ教育であり、小中学校、高校等の早い時期から社会とのつながりを視野に入れて取り組むべき教育です。地域の「本物」「生きた素材」に触れ、子供たちは体験を通して学びます。 しかし、そのようなキャリア教育を学校だけで行うことは、多忙な教員には負担が大きいことも事実です。そこで、学校の現状を理解し、その目的に応じた地域の教育資源を探して学校とつなげる人、「キャリア教育コーディネーター」の存在がクローズアップされているのです。時には、授業計画、授業運営などもサポートする心強い存在です。 また、本来教育には、何らかのキャリア教育の要素が入っています。総合的な学習の時間、特別活動、道徳のみならず、理科の実験、国語の表現など教科教育、遠足、部活動など、すべての教育活動でキャリア教育は可能です。しかし、そのことが認識…

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