1900.01.01

大学におけるグローバル人材育成グッドプラクティス vol.6


立命館アジア太平洋大学(以下、APU)は、3つの「50」、すなわち、国際学生(受入留学生)の割合が50%、学生の出身地・地域が50か国・地域以上、教員の外国籍比率が50%という目標に掲げ、2000年4月に開学しました。当時の大学の受入留学生の割合は、3%程度でしたから、大きな挑戦でした。受入留学生の国籍も、日本への留学生が多い中国や韓国に偏るのではなく、多様化を目指しました。 そして、現在、APUでは、世界80の国・地域から集まる国際学生が学生の半数を占め、教員も約半数が外国籍という多文化・多言語のキャンパスを創造しています。

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