1900.01.01

第5回 高校生のシンガポール視察合宿をアテンド[前編]


「多様な軸で大学を判断するのが大事」と何度かこの連載で書いてきたものの、そもそも多様な軸とは何でしょうか。当たり前だと思っていたことも、意外と比較の軸となることに気づいたこの半年。こうして記事を書きながらも、やはり大事なのは、中高生に実際に足を運んでもらうことだなと感じていました。 そこで冬休み、母校灘高校の先生に連絡し、現役高校生のためのシンガポール訪問合宿を企画しました。結論から述べると、「これ、高校の真ん中くらいで俺も知っときたかった.....!!」と何度も感じる、実りある合宿になりました。 今回の連載では、 (1)合宿の訪問内容(一部) (2)合宿を終えての参加者座談会 (3)参加高校生へのインタビュー の3編に渡って、合宿で見たこと・感じたことをお伝えします。 ※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む