1900.01.01

問題解決に自然言語処理と機械学習を用いた協働学習の実践


今回は、問題解決に自然言語処理と機械学習を用いた協働学習の実践についてお話しします。次期学習指導要領の内容にびっくり!?まずは本題の発表の前置きということで、少しお話をさせていただきます。7月17日に次期学習指導要領の解説書が出ましたね。私の第一印象ですが、とにかくびっくりした、どうしよう?!という感じです。特に情報II。キーワードだけ拾ってみても、まず「仮想現実・拡張現実・複合現実のコンテンツ」。データサイエンスでは、「回帰・分類・クラスタリング」とか「重回帰分析」。あと、システムの方では「プロジェクト・マネジメント」とか「プログラムを統合」するとか。最後の(5)、課題研究にあたるところでは、「問題の発見・解決の探求」。この1年間、いろいろ想像はしてきましたが、「え?ここまでやる?」というのが正直な感想でした。※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む