1900.01.01

BYOD(Bring Your Own Device)で学びの場と可能性をさらに広げるために


生徒一人ひとりが自分の端末で、いつでもどこでもインターネットや必要なソフトを使うことができる1to1 Computingの環境は、ICT教育の理想的な環境と考えられています。実際に学校でこれを実現しようとする場合、学校が購入した同じ機種のタブレット型やラップトップ型のPCを全員に貸与するというのが一般的です。これに対して、生徒が個人の端末を学校に持ち込み、学習に活用するのがBYOD(Bring Your Own Device)です。BYODは、生徒にとっては機器を自分に合わせて使い慣らすことができ、家に帰っても学校の学習の続きが途切れることなく続けられますし、学校側も貸与や機器の管理といった業務が削減され、何よりも機器購入の経費の削減ができます。※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む