1900.01.01

生徒にもっと身近な題材で情報モラル教育を~LINEのトークで表現しよう


情報モラル教育を行う上で、非常に重要なのは「題材」を何にするかということです。題材が高校生にとって身近なものであれば、生徒も俄然やる気が出るからです。「あ、これ知ってる」とか、「ああ、あのゲームのしくみか」となると、非常に理解しやすく、また、現実にも行動しやすくなります。生徒が、いかに自分のこととして情報モラルをとらえられるか、それを考えながら授業を展開することが大切です。そこで、今回、情報モラル教育の教材として、LINEを使うことにしました。LINEは、高校生のコミュニケーションツールとして、圧倒的な支持を受けています。最近は、少しずつインスタグラムに移ってきてはいますが、高校生にとっては、まだまだ重要なツールといえます。※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む