1900.01.01

情報社会を生きる知恵としての著作権をどのように学ぶか


2015年8月に、中央教育審議会教育課程企画特別部会でとりまとめられた、「学習指導要領の見直しに係る論点整理」において、情報活用能力は言語能力や問題発見・解決能力と同様に、各学校段階を通じてすべての科目の中で体系的に育んでいくことが重要であるとされました。情報活用能力には、「情報活用の実践力」「情報の科学的な理解」「情報社会に参画する態度」の3つの観点がありますが、この中でも「情報社会に参画する態度」は、コンピュータと人間の共存の形が大きく変わる社会において、ますます重要性を増すと考えられます。身近でありながら体系的に学ぶ機会が乏しい著作権問題※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む