1900.01.01

歯車式計算機を体験してみる~メカの動きから体験するアルゴリズムのしくみ


高校3年生がコンピュータの歴史を学ぶときに 、もともとコンピュータはcomput+erで、計算する人のことであり、それが機械に置き換わったことを見せるために、歯車式計算機を体験してもらっています。この歯車式計算機は、基本的にはブレーズ・パスカルが1645年には発明した機械式計算機「パスカリーヌ」から大幅に変わっていません。電卓が発明される昭和40年代まで、こういったものが普通に使われていました。この計算機が日本で普及したのは、足し算・引き算だけでなく、掛け算、割り算ができることが理由です。[参考サイト]タイガー計算機※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む