1900.01.01

効率よく・入り口のハードルを上げ過ぎないプログラムの指導案


私は、教科「情報」で採用されたメンバーで構成されている埼玉県高等学校情報教育研究会の研究委員会に所属しています。ここでは、毎年共通のテーマを決めて指導案を研究しています。個人的な話ですが、私は教員になる前はコンピューターの会社で働いていました。情報科の教員になって、初任の学校に配属された当時は、一人だけですから何から授業していいのかわからず、途方に暮れたこともありました。そんな時、この研究会で他の先生方と一緒に授業案を研究する機会をいただいたことで、心折れずに済みました。心から感謝しています。埼玉県高等学校情報教育研究会では、一昨年は「論理的思考」を身につける授業案を研究しました。その時、生徒が本当に論理的思考ができているか確かめるには、やはりプログラミングを教えるのがよいということになりました。そこで昨年は、プログラミングの授業の前に生徒がどのくらいわかっているのかをつかむためのアンケー…

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