1900.01.01

vol.2経験のない先生でも使いこなせるプログラミング言語「ドリトル」を授業で活用


私の研究室で作っている「ドリトル」(※)という、日本語で書くプログラム言語を使った授業事例を、高校でプログラミングをどのように教えるのかという例としてご紹介したいと思います。※1http://dolittle.eplang.jp/そもそも自分でプログラム言語を作ろうと思ったのは16年ほど前になります。当時、普通の言語を使っていると、プログラムの楽しさというものを伝えるのがなかなか難しい、という気持ちがあり、いいものがないのであれば自分で作ろうと、Javaで開発をしました。そのとき意識していたのは、ドリトルでは難しいプログラムももちろん書けるのですが、「経験のない先生方が、初めて1時間プログラミングで授業をやってみようと考えたときに、ほとんど予習なしに使えるもの」というコンセプトです。そして、先生にも生徒にも、「いい授業だった」「面白かった」という達成感が生まれるものを目標に考えていきました…

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