1900.01.01

辰己 丈夫先生(放送大学)


多様な情報教員の課題
私は講習では、「情報社会と情報倫理の現状」について話しましたが、本日は、今回の講習の大前提になっているところをお話します。情報処理学会会誌『情報処理』の連載記事「ぺた語義」に「高等学校情報科教員の現状」という記事があります。これは、高校の情報教育がどのように行われているかについて、電気通信大学の中山泰一先生と神戸市立科学技術高校の中野由章先生が調べた上で、まとめたものです。
※これは下記のサイトで皆さんに読んでいただけるようになっています。『情報処理』の連載記事「ぺた語義」
http://www.ipsj.or.jp/magazine/peta-gogy.html
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