1900.01.01

高校生からの提言


「高校生ICTConference(以下、ICTカンファレンス)」は、インターネットを最もよく使う高校生自らが、当事者としてネットの使い方やモラルについて話し合い、知識・経験が不足してトラブルに巻き込まれる小中学生や、ネットがわからない大人に向けて、アドバイスや知識を提供することを目指します。これまで大人が形成してきた情報化社会とそのルールにあって、次世代の社会を支える高校生が、自ら考え、他者の意見を聴き、議論し、意見をまとめ、発表することにより、将来のインターネット社会に臨む環境整備にもつながるのです。

今回のテーマは「これからのネットのスマートな使い方」。ICTカンファレンスは、まず、全国5つの会場に44校、221名の生徒が参加して、第1回「小中学生に伝えたい情報モラル」(2014年7~9月)と第2回「2020年のICT環境を創造する」(同8~10月)の2回の討議…

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