2018.11.30

未来のマナビフェス2018 実施報告vol.3
基調講演「2030年の学び 世界の議論、日本の動向」
『OECD Future of Education and Skill 2030』


基調講演は「2030年の学び 世界の議論、日本の動向」をテーマに、文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室長の白井俊氏とOECD(Organization for Economic Co-operation and Development:経済協力開発機構)シニアアナリストの田熊美保氏の2人が登壇した。

登壇者:田熊美保(OECD)

基調講演で2人目に登壇したのは、OECDシニアアナリストの田熊美保氏。田熊氏は白井氏がOECDに出向していた時の同僚でもある。白井氏の講演を受け、2030年の社会変革に向けて参加者に持ち帰ってほしいキーワードとして、以下の3つを提示した。
①「ニューノーマル(新常態)」
②「Student Agency」
③「OECDキー・コンピテンシー2.0(社会変革コンピテンシー)」

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