2019.01.04

未来のマナビフェス2018 実施報告vol.8
テーマセッション【評価・カリキュラム】「これからのカリキュラムと評価 -『資質・能力の3つの柱』を見直す-」


登壇者:松下佳代(京都大学)

不確実性が高まる近年、教育界では資質・能力への注目が高まっており、文部科学省も「資質・能力の3つの柱」という形で目標を示してきた。「資質・能力の3つの柱」は数多くの資質・能力論を整理して作られたCCRのフレームワークを理論的根拠としているが、果たしてその内容は適切なのか。またこうした資質・能力は、いかなる授業を通して育成できるのか。これらの議論を踏まえ、最後にパフォーマンス評価のあり方と評価の意義について語られた。

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