2019.01.17

未来のマナビフェス2018 実施報告vol.9
ラップアップセッション「2030年に向けて今日学んだこと」


登壇者:中原淳(立教大学)

未来のマナビフェスを締めくくる「ラップアップセッション」は、実行委員会副委員長の中原淳教授(立教大学)が登壇した。

なぜ今から2030年に向けて改革を始めなければならないのか

中原教授は、「2030年というと残り12年あり、まだまだ先のことだと思うかもしれません。でも教育に関しては1年は1秒、あっという間です」と語り始める。

なぜなら、教育改革には時間がかかるからである。その理由として、第一に教育は改革するからといって、今おこなっている教育を一旦止めることはできないということが挙げられる。日々の教育をおこないながら改革していく必要があるからである。

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