2018.12.05

世界は「不思議」に溢れてる!〜ハワイp4cの挑戦①〜


今回から数回にわたってご紹介するのはハワイにおけるp4C(philosophy for children:子どものための哲学)の実践です。P4Cは、1960年代の終わりにアメリカの哲学者マシュー・リップマンによって始められ、現在では多くの国や地域で実践されている教育方法です。その具体的なアプローチはさまざまですが、子どもとファシリテーターとが対話を通じて、答えのない哲学的な問いについての探究を深めていくという点は共通しています。ハワイでも「子どもと共に哲学的な探求をする」というリップマンのコンセプトを引き継ぎつつ、p4c Hawaii(以下、p4c HI)として独自の実践が行われてきました。

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