2018.12.02

高校教科「情報」シンポジウム2018秋(ジョーシン2018):データ科学の研究者・教育者視点での新情報科の「データサイエンス」


早稲田大学創造理工学部経営システム工学科 蓮池隆先生

もともと、私の専門はオペレーションズ・リサーチで、確率、不確実性下での意思決定、サプライ・チェーン・マネジメント、最適化理論、数理モデルの研究などをしておりました。早稲田大学の経営システム工学科に来てからは、購買行動データの分析、宿泊施設の稼働率最大化を目指した動的価格設定、観光科学、人の移動履歴データから見た行動解析を中心に、意思決定やデータ解析系の研究・教育を行っています。本日は、そういった研究者・教育者としての視点から、情報科におけるデータサイエンスについてお話していきたいと思います。データを扱える人材育成の必要性

※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む