2018.10.01

実践力と課題解決力が身につくポートフォリオ活用


“俯瞰・プロセス・対話”が鍵

シンクタンク未来教育ビジョン代表・一級建築士 鈴木敏恵氏

今高校教育改革で注目のeポートフォリオ。ポートフォリオは、もともと建築家やデザイナーなどが自分の能力やセンスを伝える「自己作品集」。一級建築士でありながら、次世代プロジェクト学習、ポートフォリオの第一人者として全国で活躍される鈴木敏恵さんに、教育におけるポートフォリオの可能性についてご紹介いただきました。(河合塾実施「学びを深めるためのポートフォリオ」フォーラムより)

「数値化できない評価」を可能とするポートフォリオ

ポートフォリオとは、もともとは紙ばさみや作品ファイルを意味します。建築家やデザイナー、モデル、カメラマンなど個性や感性、才能などで勝負をし、オリジナル性や創造性が求められる職業の人は、ポートフォリオを持っています。私も次世代の教育を創出…

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