2019.01.29

「ちょめちょめ学は役に立つのか?」的シンポジウムの謎!?:「学問に何ができるか」よりも「学問で何をするか」を考える!?


「ちょめちょめ学に、何ができるか?」
「ほにゃらら学は、役に立つのか?」





実践現場をもつ学問分野では、時折思いついたかのように、たいてい10年に一度くらい、上記のような「自虐的なテーマ」で、シンポジウムを開催することが多いものです。

「シンポジウムのテーマ」として「ほにゃらら学は、役に立つのか?」とか「ちょめちょめ学に、何ができるか?」というセンテンスが大上段に掲げられ、多くの会員を拘束して「論じるに値するもの」だと考えられているということは、逆にいうと、

「ほにゃらら学は、役に立たない」
「ちょめちょめ学は、何もできない」

と世間一般では思われており、うすうす自分たちもそう思っていることを、自ら「吐露(ゲロ)」していることになり…

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