2019.01.30

先生たちの「エクソダス」!? : 「働き方の見直し」で食い止める「ティーチャーズ・エグジット」!?


「お恥ずかしい話なのですが・・・うちの学校では、ここ最近、離職が立て続けにおこって、来年度の授業のめどが立たないのです」

「副校長先生のなり手がいなくて・・・来年度のこの地域は、副校長先生なしでスタートせざるをえない学校もでてくるかもしれないのですよ」

「若手の離職が続いてましてですね・・・でも、人手不足で、新たな採用の目処も立たないのです」

「来年度の人繰りのめどが立ちません・・・何人、新たに配属されるか・・・もしかすると、管理職のわたしも教壇に立たなくてはならなくなるかもしれません」





仕事柄、多くの教育機関の先生方(小中学校高校の先生方、教育委員会の方々)にお会いすることがあります。ここ1年で、よく耳にすることになったのは、上記のような言葉です。…

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