2019.03.06

大学1年生から「360度フィードバック」を受けるひと、45歳を超えてから「はじめてのフィードバック」を受けるひと


フィードバックは、なるべく若いうちから受けた方がいい

これは、「フィードバック入門」の著者でもある(!?)僕の持論のひとつです。
ここでフィードバックとは、「耳の痛いことを含めて、自分の行動やあり方の現状を通知され、自分を立て直すこと」をいいます。





鉄は熱いうちに打て!

ではないですが、フィードバックを受けて、自分を立て直すことを経験するのははやいうちがいい。なぜなら、その方が自己に変化が生まれやすいから。そして、フィードバックを受けたり、与えたりすることが「習慣」になりやすいから。

すっかり年齢を重ね、香ばしく「完成しきったあと」にフィードバックをはじめて受けても「遅いこと」が多いのです。重ねて、やはり「変化の振れ幅」が狭い。また、年齢を…

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