2019.03.19

「ゼミの経営」を通して「生きた経営学」を学ぶ!? : 中原ゼミとは「人づくり・組織づくりの知識」を「経験学習」するための社会的装置である!?


「ゼミ」というコミュニティの経営を通して、学生に「生きた経営学」を学ばせることができるのではないか?





ここ1年、僕は、このアイデアのもと、所属する大学で「中原ゼミ」を主宰しています。

ここで「中原ゼミ」というのは、中原が大学で教えなければならない「人材開発・組織開発(ひとづくり・組織づくり)」などに興味をもった1学年・20名程度の学生たちで、3年にわたって中原の研究指導を受ける集団をさします。1学年20人です。2学年で40人。3学年では60人。ははは、すげー。



また「生きた経営学」とは、「実体験を通して学ぶことのできる、ひとと組織に関する知識や、それを遂行する業務スキルのこと」をさします。
いわゆる「座学」で学ぶ「静的な知識」ではな…

※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む