2019.04.02

全国調査から 見えてくる ALの「現在」と「未来」


「アクティブ・ラーナーを育てる高校」 第3回
中原 淳(東京大学 大学総合教育研究センター 准教授)監修※
村松 灯(東京大学 大学総合教育研究センター 特任研究員)※

前回の連載では、アクティブ・ラーニング(以下、AL)について実りある議論をしていくためには、まず高校教育の実態を正確に把握することが必要であることを確認した。その実現 に向けて、マナビラボ・プロジェクトでは、2015年度から高校での参加型授業の実態に関する全国調査を行っている。今回は、その調査結果からいくつかをご紹介したい。なお、調査の概要や詳しい調査結果については、マナビラボのホームページ( http://manabilab.jp)で公開しているので、ご参照いただければと思う。

※この記事は、会員専用コンテンツです、下記の「続きを読む」よりログインしていただくか、会員登録(無料)をして下さい。 続きを読む