2019.07.05

3年目を迎えたALの 全国調査


「アクティブ・ラーナーを育てる高校」 第11回
中原 淳(東京大学 大学総合教育研究センター 准教授)監修※
村松 灯(東京大学 大学総合教育研究センター 特任研究員)※

第8回から第10回まで、カリキュラム・マネジメントをテーマに、「育てたい生徒像」を共有することの重要性や、具体的に進めていく際に羅針盤となる「4Dサイクル」の手法、スクールリーダーに求められる役割の変化について論じてきた。これらの共通の出発点は「現状を知る」ということである。学校が組織ぐるみでカリキュラム・マネジメントを進めていく際には、おのおのが印象論で語るのではなく、実態(強みや課題)をしっかりと把握したうえでの建設的な議論が欠かせない。

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