2019.04.11

授業事例116「興味を持った題材を生徒自身が選ぶ「情報モラル教育」」


興味を持った題材を生徒自身が選ぶ「情報モラル教育」

神奈川県立座間総合高校 井川亜美先生

情報モラル教育は、どの学校でも必ず教えていることの一つですが、「こういうことがあったんだよ」「こういうことはしてはいけないよ」と話しても、生徒たちは「へえ」と言うだけで、何となく頭から抜けていってしまうものです。

そこで、生徒が自分で事例を探してきて発表するという形で授業を進めようと考えました。メリットとしては、自分で探して自分で考えてきたことであるため、積極的に授業に取り組む姿勢が見られることが一つ。もう一つは、同じ高校生が探してきた事例なので、発表内容が心に刺さるという点です。生徒が集めてきた事例を見ると、全く聞いたことのないものもあり、やはり高校生の視点で探してくる事例は面白いと感じています。※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む