2018.10.05

各国の大使になりきって、「唯一絶対の正解がない問題」の解決に挑む


模擬国連は、実際の国連と同じルールの下で出場者が各国の「大使」になりきって、自国の国益を守りながら国際問題の解決や新たな枠組み作りを目指す、知的な活動です。この会議の運営や議長団なども全て高校生が行うのが全国高校教育模擬国連。2回目の今年は、8月6日・7日の2日間、東京都品川区の「きゅりあん品川」で開催されました。今年は全国から71校、500人以上が参加。4つの議場に分かれて「サイバーセキュリティの国際間のルールつくり」について熱い議論を繰り広げました。今年は初心者向け(※1)の会場も2会場開設され、フロント役の生徒からいろいろな会議行動について説明を受けながら議論が進められました。※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む