2019.05.20

パルスサーベイ(高頻度の組織調査)が「形骸化」していく、たったひとつの「理由」!?


昨今注目されている組織調査に、いわゆる「パルスサーベイ」がございます。

ここで、パルスとは「脈拍」のこと。
サーベイとは「調査」のことです。

よって「パルスサーベイ」とは「いわば脈拍をうつように、高頻度で、組織や個人の状態をリアルタイムで見える化するような組織調査」のことをいいます。3問(から10問)くらいの短い設問で、月に一度くらいの簡単な組織調査を、ガシガシと高頻度で行っていくことがパルスサーベイの眼目です。

従来のサーベイ(従業員調査)は、たとえば「半年に一度」や「一年に一度」、組織や個人の健全性を「見える化」することがめざされていました。パルスサーベイでは、このインターバルをなるべく「短く」します。たとえば「月に一度」、少ない問数で、組織や個人の状態を測定することがめざされます。

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