2019.07.03

教育の情報科の現状について


文部科学省初等中等教育局情報教育・外国語教育課長高谷浩樹氏予測できない社会の変化の対応し得る力を育てるための、教育の情報化本日のお話に先立って、皆さんに質問をします。この「Society5.0」という言葉を今日初めて聞いたという方は、どのくらいいらっしゃるでしょうか。…お一人、二人くらいですね。Society5.0というのは、一言で言うと、AIやICTによるサイバー空間といったものが身近なところにあり、こういったものから得られるデータを活用して、全く新しい社会を作ろうということです。図の一番上にあるとおり、狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く5番目の社会ですからSociety5.0と呼んでいます。

※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む