2019.08.01

組織変革のときに必ず生まれる「抵抗勢力」は「根回し」か「排除」か「ごちそう」か?


組織変革において「変革への抵抗」はつきものです。

組織にとって「大切なもの」を「変えよう」とするから「抵抗」が生まれる。
組織にとって「大切ではないもの」を変えようとしても、誰一人として「抵抗」しません。

なぜなら「変えようとしているもの」がさして「大切ではない」からです。

ということは

「抵抗勢力のいない組織変革」は存在しません

もし「抵抗勢力がまったくいない組織変革」が存在しうるのだとしたら、その組織変革は「組織変革」ではなかった、ということになります。さしずめ「組織変革」ではなく「組織改善」くらいだった、ということなのでしょう。

ここで「変革への抵抗勢力」に対して、リーダーの前には、いくつかの選択肢が用意されています。

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