2020.05.08

「社会に開かれた教育課程」とAL


「アクティブ・ラーナーを育てる高校」 第22回
中原 淳(立教大学教授)監修※
村松 灯(立教大学 教育研究コーディネーター)※

2018年3月、次期高等学校学習指導要領が告示された。そこでは、アクティブ・ラーニング(以下、AL)の視点に立った授業改善を通した「社会に開かれた教育課程」の実現が重要だといわれている。だが、「社会に開かれた教育課程」は具体的にどのように実現できるのだろうか。今回はそれを考える手がかりとして、愛媛県立長浜高等学校水族館部の事例を取り上げてみたい。

※この記事は、会員専用コンテンツです、下記の「続きを読む」よりログインしていただくか、会員登録(無料)をして下さい。 続きを読む