2019.08.27

「効果的なアクティブラーニング」は「ウェイウェイ活動」だけじゃ終わらない!? : 個で考え、みなで対話し、個に戻す!?


個で考え、みなで対話し、個に戻す





桐蔭学園理事長であり、盟友の溝上慎一先生は(以降は、いつものように、溝上さんと呼称させていただきます)、「効果的なアクティブラーニング」のためには、こうした「個と全体の往還活動」が重要だと、と指摘なさっておられます。

アクティブラーニングといいますと、一般には「みなで対話すること」がとにもかくにも重視される。個よりも「全体」、考えるよりも「活動」が重視される傾向があります。場合によっては、ウェイウェイと活動することが、よしとされる傾向がある。

しかし、溝上さん曰く、もっとも重要なことは、

「みなで対話」をする「以前」に、しっかりと「個(個人)で考えさせる時間をもつこと」

そして、
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