2019.08.14

東京学芸大学副学長松田恵示先生


「チーム学校」を作る人材育成を目指して修士課程を改組教育のICT化が進む中で、非常に様々な情報が収集できるようになってきました。そういう教育現場でのデータを、AIという新しい技術によってさらに強化したり、自動化したり、活用するということがより具体的になってきています。ただそうなってくると、今までの方法とAIを用いた新たな方法との間にとまどう教員も現れ、なかなかそこの部分は、現場との距離が縮まらないということを、感じています。そこを埋めるために、教員養成や研修を行いますが、一方では企業の側から教育支援職のようなスタッフを出していただいて、学校の先生方と共同して教育を進めていく「チーム学校」というものを作りたいと考えています。本学では、そういった人材を育成するために、今回修士課程の改組を行いました。

※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む