2019.10.02

令和最初の夏、科学を愛する高校研究者の精鋭たちが佐賀の地に競う


「文科系のインターハイ」、全国高等学校総合文化祭(総文祭)。43回目となる今年は7月27日から佐賀県の10の市や町で開催されました。みらいぶでは、今年も大学生特派員が自然科学部門の研究発表やポスター発表を取材しました。今年の自然科学部門の会場は佐賀市の佐賀大学本庄キャンパス。過去最多39の都道府県から、155の研究発表、40のポスター発表が参加しました。長引いた梅雨も開会式の3日前に明け、連日今夏一番の暑さを更新した3日間。全国から集まった高校生研究者の精鋭たちは、日頃の成果の発表や、生徒同士の交流、そして豊かな自然や日本の科学技術の礎を築いた佐賀の産業に触れる巡検研修と、充実した時間を過ごしました。※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む