2019.10.15

イベント情報:11/23(土)「学校と社会をつなぐ調査 第4回調査 分析結果報告会」参加者募集


「学校と社会をつなぐ調査」(通称:10年トランジション調査)は、2013年に京都大学高等教育研究開発推進センターと学校法人河合塾が共催で開始した、高校生を対象に10年間追跡調査するものです。全国378校の高校2年生45,311名が調査に参加し、この度の大学4年生の調査には、2,742名の大学生(2015年時の高校卒業時に現役で大学進学した生徒)が引き続き参加しました。10年トランジション調査は、調査の企画・分析者の溝上慎一が桐蔭学園へ異動したことで、2018年9月より溝上と河合塾との共同で継続して実施しています。

分析の結果、高校生のときの学習や対人関係・キャリア意識が、大学生になっての学習や成長にどのように影響を及ぼしているのか、新学習指導要領の目玉である資質・能力はどのくらい変化するのかが明らかになってきました。報告会では、このような調査の問題背景、主な結果を報告する…

※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む