2019.11.06

あなたのまわりには「自己目的化した薄っぺらなダメだし振り返り」が蔓延していませんか?


昨今の教育現場・人材開発の現場におりますと、頻繁に出くわすのが「ふりかえり」です。
おそらく、僕自身は、年間で10万回くらいは(大げさ!)、学生や受講生の行う「ふりかえり(reflection)」を目にしているのではないか、と思います。

現代の教育現場・人材開発の現場では、「ふりかえり」は、「もはやアタリマエ化している学習行動」のひとつです。さまざまな教授者、ファシリテータによって、学習者の行うどんな行動やにも、それが付随させられる傾向が強くなっています。

ただ、ふりかえりが、いわば「ブーム」のように消費されていくなかで、「ああ、もう一歩、踏み込めばいいのにな」と思えるような「プチ残念なふりかえり」も年間で2万件くらいは生まれているような気がします。要するに、ふりかえりが
「形骸化」しているのです。

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