2019.11.08

30年後の社会に求められること いますべきこと ~乳幼児期の教育のヒント


2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化され、子ども達が授業の中でICTに触れる機会が今まで以上に広がっていくことになります。文字通りデジタルネイティブの子ども達にとっては、「紙と鉛筆、黒板と先生のお話」の授業よりも、むしろ親しみやすいものなのかもしれません。

その一方で、家庭で子ども達にいつ頃からICT機器に触れさせたらよいのか、ということについては様々な議論があります。幼少期からICTスキルを身に付けるべき、という意見がある一方で、心身の発達に影響はないのか、対人コミュニケーションの能力が身に付かないのではないか、幼児期からネット中毒予備軍になるのではないか…と疑問視する意見もあがっています。

今回は、幼児期のICTとの「付き合い方」とSociety5.0に向けた新しい教育をテーマに行われた講演会「30年後の社会に求められること いますべきこと …

※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む