2019.11.11

あなたの周囲の「形骸化しすぎてペンペン草すらはえない会議やイベント」を変革する方法!? : プリヤ・パーカー(著)関美和(訳)「最高の集い方」書評


「目的」を問わないイベントは「慣性」にしたがう
「意義ある集まり」の大敵は「慣れ」なのだ





しょっぱなから「ガツン」とやられました。
数行読んで「名著」の予感。

プリヤ・パーカー(著)、関美和(訳)「最高の集い方 記憶に残る体験をデザインする」(プレジデント)を読みました。著者は、紛争解決や人種問題などの修羅場でファシリテートを行ってきた、プロのファシリテータの方です。

本書は、「ひとは集うのか?」というそもそもの議論から出発し、「意義のある集い方」を行うためには、どのような点に留意すべきかを、著者の経験といくつものエピソードに基づき論じた書籍です。

人材開発、組織開発、リーダーシップ開発といった人事領域の方はもとより、広報、…

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