2019.11.13

日本大学鶴ヶ丘高校近藤明宏先生


周到な準備のもとのICTの導入は短期間で大きな効果につながる私は、理科の生物が担当ですが、校内のICT活用推進リーダーをしています。もともと新しいもの好きなので、ICT機器やらパソコンやらを授業にちょいちょいと導入していたので、私にとっては、ハードルはあまり高くなかったです。ただ、これを学校全体に広げていくというのは、かなり苦労がありました。図の下の方にあるように、今力を入れているのは、ICT教育の基盤整理や授業をはじめとした学校教育活動全般の改善と見直し、そして、高大連携教育の改善と見直しです。先ほど米田先生のお話にもあったように、学校教育活動自体を見直すのは、正直なかなか一筋縄ではいきません。また、日本大学鶴ケ丘高等学校は、大学の附属高校なので大学入試は簡単にいけるだろうと思う方もいらっしゃると思いますが、なぜ附属高校がポートフォリオに力を入れるのかということについても、お話しで…

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