2019.11.20

「子どもを教えること」と「大人を教えること」の違いとは何か?


大人を相手にした「研修」で講師をつとめ、場を全うすることは、僕だけかもしれませんが、本当に「気疲れ」します。

相手は「大の大人」です。それも忙しい相手、必ずしもやる気に満ちているわけではない「大の大人」を、あの手、この手を使って、動機付け、動かしていかなければなりません。

一般に、小学校・中学校・高校・大学などの教育現場では

先生(講師)>受講生

という権力構図が、意図しようとも、意図せずとも、作動しています。

その根源は、先生(講師)が、評価の権限を握っているということに由来します。受講生は、おいそれと、先生に露骨な拒否の姿勢をとることはできません。

しかし、大人を相手にした研修では、これが作動しません。

極端な話、受講生は、研修…

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