2019.12.05

「学校と社会をつなぐ調査」第4回調査 分析結果報告会レポート:高校2年生から大学4年生まで 生徒はどう変わったか?


「学校と社会をつなぐ調査」は、2013年に京都大学高等教育研究開発推進センターと学校法人河合塾が共催で開始した、高校生を対象に10年間追跡する調査です。この調査は、調査の企画・分析者の溝上慎一先生が桐蔭学園へ異動したことで、2018年9月より溝上先生と河合塾との共同で継続して実施しています。調査協力者は全国378校の高校2年生45,311名にまでのぼり、昨年(2018年)に実施した大学4年生時点の調査には、2,742名の大学生が継続して協力してくださいました。溝上先生の言葉を借りるなら、「過去をふり返って回答させるふり返り調査はこれまでもありましたが、これほどの大規模な調査で、高校生の姿と大学生の姿を縦断的に繋いだ調査研究は皆無に等しく、昨今の高大接続、学校から仕事・社会へのトランジション(移行)の改革のなかで貴重な資料になるはず」です。

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