2020.01.10

未来のマナビフェス2019 実施報告vol.7
大学での学びをデザインする~初年次教育からリカレント教育までのカリキュラムと教学マネジメント~


登壇者:森 朋子(関西大学)

学びをデザインしようとする時、教師や組織に対して働きかけることを通して、子どもたちの変容を促すといった間接的なアプローチがしばしばとられる。こうした働きかけ自体の意義を認めつつも、森朋子氏は、このやり方では成果までに距離があり過ぎるという点を指摘する。どんな教師が授業を行っても学習者の学びに直接、一定の効果をもたらすことができるような学びデザインはいかに構想されるのか。本セッションでは学習理論・学習研究の知見と、関西大学における学びのデザインの事例をもとに、学習者自身の学びに焦点を当てたこれからの大学の教育改革の在り方が示された。

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