2020.01.17

未来のマナビフェス2019 実施報告vol.8
主体的・対話的で深い学びの成果と学校改革


登壇者:真下 峯子(大妻嵐山中学校・高等学校)、千々布 敏弥(国立教育政策研究所)

新学習指導要領において、「資質・能力」を育むものとして「主体的・対話的で深い学び」(アクティブラーニング)の視点からの授業改善が重要視されている。大妻嵐山では、主体的・対話的で深い学びによる学校改革を目標に掲げ、下記の図のように「校長のリーダーシップ」、「組織文化」、「授業力」、「授業研究」の4つの視点から改革を進めてきた。本セッションではこのうち「授業研究」を取り上げ、英語の実践事例を題材にしながら、発表者と参加者が相互に意見を交わし合い、学びを深めた。

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