2020.01.20

第13回全日本高校模擬国連大会


高校生が様々な国の大使になりきって、実際の国連で議論される国際問題について、国益・国際益に資する解決策を話し合う模擬国連。第13回全日本高校模擬国連大会(グローバル・クラスルーム日本委員会・公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター共催:以下、全日本大会)は、過去最多の全国253チーム、170校がエントリーしました。今回は初めて会場を東京ビッグサイト(東京都江東区有明)に移し、書類選考で選ばれた86チームが、43チーム(国)ずつ2つの議場に分かれて熱い議論を繰り広げました。(11月16日(土)、17日(日))今回の議題は「死刑モラトリアム」。死刑制度のある国(存置国)に対して、将来的な死刑廃止に向けて、死刑の執行を停止しようと働きかけるもので、議場は、国連総会の中で社会・人権・文化等に関する議題を扱う(それゆえ、対立の深い議題が多い)第三委員会の設定です。

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