2020.02.05

福井県立若狭高校渡邉久暢先生


※福井県立若狭高校渡邉久暢先生のお話は、編集部からのレポートとさせていただきます。「探究」は外部の圧力で行うものではない近年、「探究」を始め、「ポートフォリオ」「ルーブリック」「SDGs」……など、いろいろなキーワードが登場しています。先生方の中には、次々登場する新しい課題にどう対処していいのか、とまどいを感じている方も多いのではないでしょうか。そんな状況を、渡邉先生は「外部から煽られて、『探究』をやらなければならないというのは、少しおかしいような気がします。」と、お話しされます。「まず、生徒たちの状況をよく見てほしい。その状況にもし問題があり、『探究』の授業がその状況の改善に効果があると考えるならば、カリキュラムの開発に取り組めば良いでしょう。一番大事なのは目の前の生徒たちをよく見て、どんな大人に導きたいかということを重視した上で、どんな力を、どんな学習活動を通して、育てるかを考え…

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