2020.02.23

「教科『情報』で活躍する消耗品たち(5万円以下)」


教材の購入では、情報の授業以外でも活用できるものも視野に入れる私からは、情報科の予算でどのようなものを教材として購入し、授業や行事でどのように使っているかをお話したいと思います。まず、東京都の予算がどのようになっているかを説明します。どの自治体も基本は同じだと思いますが、学校の予算には「公費(自律経営推進予算)」と「私費」の2種類があります。私費というはいわゆる生徒会費のことで、生徒から集めたお金です。このお金は、使用目的やルールが厳しくなっているので、基本的に物品を買う場合は公費になります。公費の中にもいくつか種類があって、消耗品は「一般需用費」にあたります。東京都は数年前から消耗品として購入できる金額が10万円以下になりましたが、多くの自治体の基準は5万円以下だと思います。なので、本日は5万円以下で購入できる物品を紹介していきたいと思います。※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む