2020.02.28

未来のマナビフェス2019 実施報告vol.14
新たな高大連携への模索 〜古典文学のワークショップを通して〜


登壇者:佐藤 透(桐蔭学園)、平野 多恵(成蹊大学)、吉野 朋美(中央大学)

昨年のマナビフェスで発表が予定されていた本セッション。とはいえ、戦後最大ともいわれる高校教育改革はこの1年の間にも着実に進行しており、発表内容について大きな見直しが迫られることになったという。本セッションのもとになっているのは、そうした改革の流れのなかで高大連携のプロジェクトとして進めてきた、古典文学のワークショップ型授業の開発の試みである。参加者は、百人一首を題材としたワークショップ型授業を実際に体験しながら、高校教育改革、とりわけ授業開発分野における高大連携の可能性と、アクティブラーニングを促す「教材」としての古典文学の可能性について学びを深めた。

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